愛知のインプラントのこんな変化
以前はできなかった奥歯の移動などもインプラント矯正によって可能になるなど、治療法はどんどん進歩しており、抜歯しなければいけなかったケースも抜歯せずに治療ができるようになってきているからです。
また、子どもの矯正の場合はあごの骨の成長を利用できるので、非抜歯治療ができる可能性が高いといえます。
成人の場合は骨の成長は期待できないのでそれだけ制限されてしまうのですが、最初から抜歯と決めつけずに、最後まで非抜歯にこだわり、少しでも可能性があれば、努力をおしまない姿勢が必要だと思っています。
また抜歯した場合、歯を抜いた隙間が目立ってしまうのではと心配されるかもしれませんが、抜いた隙間は仮歯で補うのでほとんど目立ちません。
前から4番目の歯を抜きましたが、隙間は仮歯で覆うのでほとんど目立ちません。
最近は非抜歯治療が一種のブームといってよく、″絶対抜かない″など非抜歯を標傍するクリニックが増えてきています。
抜くことによって感染症の心配など新たなリスクが増えるだけでなく、患者さんにとって大切な歯なのですから、私たち矯正医もできるだけ抜きたくないのです。
それでもなお抜歯するという場合は、抜歯することで抜歯しない場合を上回るメリットが得られると判断するからです。
非抜歯○○、抜歯○○、というように単純に割り切れるものではありません。
抜歯が必要な患者さんに対して、患者さんが望むからといって抜歯せずに治療をすることは決してよい結果を生みません。
抜歯か非抜歯かについては、やはり信頼のおける専門医の判断をあおぐことが一番だと思います。
歯の移動では不正咬合を治すことができないと診断された場合には外科的矯正といって、あごの骨の手術をして噛み合わせを正常化させる方法があります。
その際、上あごか下あごのどちらか、あるいは両方に手術を行います。
あごが前突している場合は長さをカットし、引っ込んでいる場合には前に出したりもします。
もちろん、患者さんが希望をし、手術をしても治したいという意志があることが前提条件です。
また、骨の成長が止まっていることが絶対条件になります。
ですから、子どもの方は受けられず、17歳以上であることが条件となります。
微妙な年齢の方は骨の成長の有無を検査してからということになります。
手術は口腔外科のある大学病院や総合病院で受けることになります。
手術は口の中から行われますので、顔の表面に傷が残るということはまったくありません。
手術後数週間は口が開けられないので流動食を取ることになります。
以前は1カ月近く入院をすることが多かったのですが、最近は1週間くらいで退院できるようになりました。
退院して骨がしっかりと固定されてから、歯に装置を着けて矯正治療を行います。
それ以降については通常の矯正治療と変わりません。
一般の矯正治療には健康保険は適用されませんが、顎変形症など外科手術が必要とされる矯正治療や唇顎口蓋裂の方の矯正治療については保険が適用されます。
ただし、保険が適用できる医療機関は、自立支援医療(更生・育成医療)の指定を受けている医院に限られます。
この自立支援医療指定医療機関とは、身体上の障害を軽減し、日常生活を容易にするための治療を受けることができるとして厚生労働省から認定を受けた医療機関のことです。
外科的矯正をされる場合には自立支援医療の指定医院で矯正治療を受けた方が費用負担が軽減されますので、事前に確認をされることをお勧めします。
外科手術については口腔外科のある大学病院や総合病院などで受けていただくことは前述した通りですが、この手術については医療機関に関わらず、健康保険が適用されます。
当院では外科矯正の保険診療を可能にする顎口腔機能診断施設基準を満たしているとして、自立支援医療(更生・育成医療)指定機関、顎口腔機能診断施設に認可されました。
認可されている医院は都内でもまだまだ少ないのが現状です。
矯正治療は時間がかかるというイメージがあります。
確かに数日や数カ月で終わるという短期間の治療ではありません。
装置を着けてから1年半から2年くらいかかるのが一般的です。
これだけの期間がかかるのは、歯が移動するためにかかる時間は生理的に決まっていて、それを人工的に短くすることはできないからです。
無理にスピードを上げようとすると、歯がぐらついたり、歯の根(歯根)が吸収されて短くなったりという不測の事態が生じかねません。
そうなってしまっては改善がむずかしいので慎重に動かしていかなければならないのです。
ただ、移動の時のロスを少なくすることで、治療期間の短縮を図ることはできます。
たとえば、インプラント矯正といわれる方法もその1つです。
歯を動かす場合には必ずアンカー(碇)の役目をする歯を必要とします。
この歯のことを″固定源″といいます。
通常の矯正では奥歯を固定源にして前歯を後ろに移動させるといったことを行います。
つまり、歯と歯の綱引きをして前歯を動かしていくわけです。
固定源はまったく動かないことが理想ですが、実際には少しですが動いてしまう場合があります。
そうなると前歯がそれだけ後ろに動きづらくなってしまうのです。
そこで固定源にミニインプラントを用いるという方法が開発されました。
奥歯の歯茎のところに小さなチタン製のビスのようなものを打ち込んで、これを固定源にします。
ミニインプラントはしっかりと歯茎の骨に固定されているので動きません。
その結果、効率よく前歯の移動ができます。
そのために治療期間にロスがなく、それだけ短縮できるのです。
痛みについては個人差があるのでなんともいえませんが、とても痛かったという人もいれば、すぐに慣れたのでそれほど気にならなかったという人もいます。
矯正の痛みは歯に力が加わって動いていくときの痛みといえます。
その痛みの度合いは一定ではなく、ワイヤーの調整をして約6時間後から徐々に痛みが増して17時間後くらいにピークになります。
その後、徐々に軽減していきます。
調整して1週間くらいは硬いものを食べると痛みがあるので、やわらかいものを中心に食事をしていたという人が多いようです。
痛み止めの薬もありますので、痛みのひどいときには服用されると楽になります。
なにがなんでも我慢するというのではなく、薬などもうまく使いながら乗り切るのがよいでしょう。
また、昔に比べて装置が改善されてきており、痛みは以前より少なくなってきたといえます。
当院でも導入していますが、調整後に歯肉全体にレーザーを当てることによって痛みがだいぶ緩和されます。
痛みについては個人差が大きいので一概にはいえませんが、装置やシステムは治療中もより快適に過ごせるよう日々改良されてきています。
歯が移動するときの痛み以外に、装置が頬の内側の粘膜や舌に当たって痛いということがあるかもしれません。
前歯や犬歯、小臼歯はそれほど気にならないと思いますが、大臼歯の場合は頬の内側と接しているために、巻き付けたバッカルチューブやワイヤーなどが触れて炎症を起こす場合があります。
こうした装置との接触を緩和するための専用のワックスがあります。
これをつけることで痛みが緩和しますので、使うことをお勧めします。
愛知県のインプラント情報探しのお役に立つサイトを厳選いたしました。
人気の愛知県のインプラント情報をまとめた一度は訪れて欲しいサイトです。
話題の最新インプラント 愛知県情報を集めているサイトです。
愛知のインプラントに関する耳より情報を公開しています。
愛知のインプラントについて問題解決をサポートいたします。
愛知 インプラントのお役立ち情報はこちらのサイトです。
名古屋のインプラントを利用するなら此方のサイトです。
名古屋のインプラント情報を簡単な操作で検索できます。
私がオススメするインプラント 名古屋に関するサポートサイトはここです。
名古屋の審美歯科に関するマニアックな情報をお届けします。
ここでしか紹介していない名古屋の審美歯科の情報もあります。
審美 歯科 名古屋の情報を比較するなら此方のサイトです。
人には聞けない珍しい名古屋市のインプラントに関しての情報を紹介しているサイトです。
名古屋市のインプラント情報をまとめてチェック!
インプラント 名古屋市といえばココです。このサイトを是非ご活用ください。
1人1人に合った愛知のインプラント情報をご案内しているサイトです。
愛知のインプラント情報は必ず役に立ちます。
インプラント 愛知について詳しく知りたいならこのサイトです。
多くの情報の中から本当に役に立つ名古屋市のインプラント情報を選びました。
限りなく信頼性の高い名古屋市のインプラント情報を集めたサイトです。
名古屋市 インプラントについて詳しく知りたいならこちらです。
名古屋の入れ歯の関連事項を調査、研究し、信頼性の高い情報を扱うサイトです。
名古屋の入れ歯に関する情報源としてこのサイトをご利用していただけると考えられる情報量です。
入れ歯 名古屋の価値ある情報を探してみてください。
